掲載日
2026/10/03
【セミナー開催案内】決算書は「読む」だけではもったいない。利益とキャッシュを増やす決算書経営
セミナー詳細
建設業の経営者にとって、決算書は過去の結果を見るだけのものではありません。
利益とキャッシュを増やし、会社の未来を描くための「経営の道具」です。
利益とキャッシュを増やし、会社の未来を描くための「経営の道具」です。
「仕事はある。売上も上がっている。でも、思ったほど利益やお金が残らない」
材料費、外注費、人件費が上がり、人材採用も難しくなる中、売上だけを追いかける経営では利益を残しにくくなっています。
本セミナーでは、決算書が苦手な経営者の方にも分かるように、自社の現在地をつかみ、利益とキャッシュを増やし、未来の経営につなげるための「決算書の使い方」を具体的に解説します。
このような経営者の方へ
✓ 売上はあるのに利益が残らない
✓ 黒字なのに資金繰りに不安がある
✓ 決算書のどこを見ればいいか分からない
✓ 賃上げできる会社にしたい
✓ 銀行評価や資金調達を改善したい
✓ 5年後の会社の姿を数字で描きたい
セミナーでお伝えする内容
1. 決算書の読み方のツボ
・B/Sの右下から何が分かるのか
・P/Lの「形」から自社の現在地をつかむ
・経営者がまず見るべき数字
・P/Lの「形」から自社の現在地をつかむ
・経営者がまず見るべき数字
2. 利益とキャッシュを増やす方法
・黒字なのにお金が残らない理由
・利益を左右する4大コスト
・生産性と利益率を高める考え方
・利益を左右する4大コスト
・生産性と利益率を高める考え方
3. 銀行評価と資金調達
・銀行の格付けと金利を左右する数字
・融資を考えるうえで押さえるポイント
・決算の締め方と銀行評価
・融資を考えるうえで押さえるポイント
・決算の締め方と銀行評価
4. 企業価値と出口戦略
・企業価値を高めるための財務
・事業承継を見据えた会社づくり
・将来に備えて今から考えるべきこと
・事業承継を見据えた会社づくり
・将来に備えて今から考えるべきこと
5. 「5年後の決算書」を描く
・会社のビジョンを数字にする
・未来から逆算して今年やるべきことを決める
・目標を経営判断につなげる方法
・未来から逆算して今年やるべきことを決める
・目標を経営判断につなげる方法
6. 自社の決算書で確かめる体験ワーク
お手元に自社の決算書をご用意いただくと、セミナーの内容を実際の数字で確認しながらご参加いただけます。
開催概要
【セミナー名】
社長のための決算書『本当の使い方』
~利益とキャッシュを増やす決算書経営~
社長のための決算書『本当の使い方』
~利益とキャッシュを増やす決算書経営~
【日時】
2026年10月8日(木)16:00~17:15
2026年10月8日(木)16:00~17:15
【参加方法】
オンライン(Zoom)
オンライン(Zoom)
【参加費】
無料
無料
決算書をご用意ください
簿記の知識は必要ありません。お手元に自社の決算書をご用意いただくと、実際の数字を確認しながら、より具体的に内容を理解していただけます。
簿記の知識は必要ありません。お手元に自社の決算書をご用意いただくと、実際の数字を確認しながら、より具体的に内容を理解していただけます。
オンライン開催・参加無料(メルマガ読者限定)
最後に
経営者として会社を経営する間、決算書はずっと社長の隣にあります。
だからこそ、決算書を単なる「過去の成績表」で終わらせず、これからの経営を考えるための武器として使っていただきたいと思います。
過去の決算書は変えられません。
でも、未来の決算書は変えられます。
でも、未来の決算書は変えられます。

