建設M&Aコンサルティング
シードコンサルティングは建設業に特化したM&Aサービスを提供しています
シードコンサルティングは長年、建設業界の企業様に関わっており、様々なM&Aを実現させてきました。
これまで300社以上建設社長の悩みや事業課題についてコンサルしてきた実績があります。
その実績からノウハウでは他社にはできない、M&Aマッチング精度やネットワークがあると自負しています。
売手のスタートは"目に見える資産と見えない資産の精査" "売却方針の決定"
シードコンサルティングはスタート段階から二人三脚でM&A成功を目指します
M&Aサービスでは初めて事業売却を検討される方が多くいらっしゃいます。
今までご自身が育ててきた会社ですから、その不安と葛藤は我々も一緒に考えていきます。
M&Aの成功は良い案件に巡り会えるのかといったことも重要ですが、
その前に、自社の価値選定と売却方針の設定のフェーズが入ります。
我々はそこからお客様に寄り添い、納得できるM&Aの成立を目指しています。

見える資産だけではなく見えない資産
【無形資産】が重要
M&Aはよく財務関係などを中心に考えられがちですが、見えない資産=無形資産もM&A成功には重要な要素となります。無形資産とは"大手企業と常に取引されている" "優秀な職人が後輩育成にあたっている"といった資産のことです。これらは事業成長を狙っている買手側の企業から見れば、買収後に取り掛かると時間を要するため、喉から手がでるくらい欲しい資産なのです。そういった全ての資産を整理することによって買手側により魅力的な企業として捉えてもらうことができます。

"誰に買収してもらうのか"
売却方針の選定も一緒に進めます
自らの企業価値が整理できたらどんな企業に買収してもらうのかその方針を決めます。これは売却後の未来を想像しつつも、売却額はいくらなのか、ご自身の売却額が妥当なのかといったことも一緒に決めていきます。また、従業員の未来を考えた際にどんな企業に買収してもらえれば、働いてくれていた従業員が不安を抱えることなく仕事を続けてくれるのかといったことも検討していきます。
企業や従業員の将来を守りたい方は"資金力のある企業"
"経営・企業方針が同じ方向に向いている"そんな企業選びが必要です
企業や従業員の将来を鑑みM&Aを検討される方に対しては、
その分野やエリアで事業拡大を狙っている企業を探すことが前提条件になります。
資金力がある企業はM&A後の給与制度や待遇にも柔軟に対応できる可能性があります。
また、企業理念や経営方針がより近ければ、売却後の社員の退職率も下がります。
弊社はお客様がお求めになる条件で買収する企業を調査しマッチングさせます。
M&A実績

【現場管理施工企業様】
驚きの2日でマッチングしたケース
企業様は地場に強い施工管理会社様。地元での信頼を得ており3億円の年商がありましたが、リーマンショックの影響で需要が落ち込み、資金繰りに苦しんでいました。また地場の過疎化の影響で将来性を考えると、エリア拡大の成長意欲の高い企業に売却することが賢明と判断しました。弊社の買手リストの中から判断基準にピッタリとマッチし売買成立となりました。また、スピード成立だけでなく、社長がこだわった「社員全員の雇用担保」「社員の報酬維持」も成立しました。
【リフォーム企業様】
後継者がいなかったケース
リフォーム会社のW社長は後継者が決まらない問題で悩んでおり、いよいよ親族外へ事業を承継する決意をし、弊社にご相談いただきました。企業価値の算定を行った結果、額面で3億円の価値があることが分かりましたが、かなりの資金力のある大手企業に買収してもらう必要があります。当初リストアップしたいくつかの企業では中々買い手が見つかりませんでしたが、エリアを県外に拡大すべく案件を探していた企業をなんとか見つけ、M&A成立となりました。従業員はより報酬がアップし、W社長もこれまでの功績に見合う退職金を得ました。


【建設・リフォーム企業様】
将来性を見越した事業売却のケース
創業35年のS社長は当初お会いしたときは68歳でした。一時期年商は10億円近かったのにも関わらず、今では2~3億円となり事業成長にも期待ができないため、事業売却に踏み切りました。弊社がご紹介した企業のA社長は40代でここ数年で成長していた外装リフォーム業専門の企業です。ちょうど他業種に進出できるようにM&Aを進めていました。買収後はその企業の財務改善のための施策を行い黒字回復を図り、従業員もそのままの報酬を得る形となりました。
建設業界へは幅広い知識とノウハウとつながりがあります
売却を考えているのであればシードコンサルティングへ

シードコンサルティングは建設業界での様々なM&Aを成功させてきました。弊社の代表岡田は新卒で働いた建設関係の企業での知識や経験を活かし、建設業を中心としたM&Aを成功させています。建設業のM&Aで他業種と勝手が違う点は、多種多様な企業がピラミッド構造となっており、約46万社がひしめく巨大産業で、建設専門業種も29種以上もあることです。そのため、この業態の企業がどの様な役割があり、誰に対して魅力に感じるのかといった点は、建設業に明るいコンサルタントでなければ理解しづらいでしょう。だからこそ、建設業で事業売却をご検討されている方は是非シードコンサルティングにお問い合わせ下さい。
まずは試しに自社の価値を知ってみては?
建設M&A診断チャート
弊社では質問に答えるだけで自社の価値を知ることのできる"建設M&A診断チャート"を用意しています。
これによって今の自社の価値を知ることができます。
このサービスで表示される資産はあくまでも目安ですが、売却の際のポイントを知ることができます。
是非ご検討されている方はお試し下さい。
建設業で事業買収をご検討なら
建設業界に精通しているシードコンサルティングへ
弊社は代表の岡田が建設職人甲子園の理事などを経験しており、
建設業界との関わりが深いコンサルティング会社でもあります。
そのため、建設業社長のお客様が100社以上います。
これまで300社以上建設社長の悩みや事業課題についてコンサルしてきました。
そのため建設業界に深いネットワークを有しております。
シードコンサルティングは建設業で様々なご相談をいただいています
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業態:土木工事業
所在地:東京都
従業員数:30名
事業売却理由:後継者がいないため
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事業内容:プラスチック製造会社
所在地:山形県
従業員数:50名
事業売却理由:事業方針が変更されたため
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業態:メンテナンス業
所在地:大阪府
従業員数:10名
事業売却理由:後継者不足のため
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業態:大工業
所在地:埼玉県
従業員数:30名
事業売却理由:事業継続のため
上記でご紹介している案件は弊社にご相談いただく案件のごく一部です。
他の案件が気になる方はご相談下さい。
建設業のM&Aを成功させるためには業界に精通している企業に依頼をしましょう
建設業界は日本でも歴史のある業界です。
企業構造もディベロッパー、設計事務所、ゼネコン、下請け業者といった多重構造となっており、
46万社がひしめく巨大産業で、建設専門業種だけでも29種以上ある業界です。
この様に非常に複雑な構造であるため、M&Aを成功に導くコンサルティング会社がこの業界に求められる能力は、
この構造を理解した上で、企業の技術力や人材、どの企業と取引があるのかなど、無形資産と呼ばれる価値を知り、
その企業がどんな価値があるのか見極める力が必要です。
この力は一朝一夕で身につくものでは無く、建設業界に使っている企業でなければ成功しません。

シードコンサルティングは建設業界に
長く精通している企業です
代表の岡田は大学卒業後に建設資材メーカーに入社。その後20年以上建設業界に関わってきました。業界に育ててもらったので恩返しと、魅力ある業界にしたいという思いからシードコンサルティングを立ち上げました。また、建設業社長のお客様が100社以上関わる、建設職人甲子園の立上げ、理事も経験しました。そのつながりから、これまで300社以上建設社長の悩みや事業課題についてコンサルしてききた実績があります。その実績からノウハウでは他社にはできない、M&Aマッチング精度やネットワークがあると自負しています。


