SEED CONSULTING 無料で申し込む
建設業の社長へ|無料財務レポート

仕事はある。
それでも、なぜお金が残らないのか。

材料費も、人件費も、外注費も上がった。
忙しさは変わらないのに、手元の現金だけが増えない。
その理由は、決算書のなかに必ず書いてあります。

決算書1期分で、無料診断する

お申し込み3分/費用は一切かかりません/建設業に特化して500社以上を支援

500社以上建設業の財務支援実績
1期分決算書のPDFを送るだけ
3営業日レポートお届けまで
SITUATION

いま、こんな状態になっていませんか

受注はある。現場も動いている。社員も頑張っている。それなのに、決算を締めると利益が薄い。
見積もりは値上げした。でも、上がった材料費と外注費に追いついている実感がない。
入金より先に支払いが来る。毎月、資金繰り表とにらめっこしている。
借入は増えた。返せてはいる。ただ、あと何年この返済に耐えられるのかが分からない。
銀行は今のところ貸してくれる。でも、自社がどう評価されているのかを聞いたことがない。
この先、攻めていいのか、守りを固めるべきなのか。判断する材料がない。

私は日々、建設業の社長とお話ししています。
そのなかで一番よく聞くのが、この「言葉にしにくい引っかかり」です。

これは、社長の能力の問題ではありません。
業界の構造そのものが、静かに、しかし確実に変わってきているからです。

STRUCTURE

もう、感覚だけで経営できる時代ではない

建設業の倒産・休廃業は増えています。材料費・労務費・外注費は上がり続け、価格転嫁はその上昇に追いついていません。 大手・中堅の経営再建のニュースも、もはや珍しくなくなりました。

つまり、「売上はある。だから大丈夫」が通用しなくなったということです。
忙しさと利益が、はっきり切り離された。これが今の建設業界の構造です。

約23%
建設業の粗利率の平均水準
※業種によって適正値は大きく異なります
約3.5%
建設業の営業利益率の平均水準
2%を切ると資金繰りが重くなります
10年超
債務償還年数がここを超えると
銀行評価に影響が出はじめます

※ 数値はシードコンサルティングが建設業の支援実績と各種業界統計をもとに用いている目安水準です。
粗利率の適正値は、土木・建築・専門工事・設備など業種ごとに大きく異なります。建設業全体の平均だけで判断すると、必ず誤診します。

WHAT IS IT

「資金設計図ライト」
—— 御社の現在地を数字にするレポート

決算書1期分をお預かりし、シードが御社専用のレポートを作成します。

難しい財務分析を並べるためのものではありません。社長が
「いま、自社はどこにいるのか」「何が課題なのか」「次に何をすべきなのか」
この3つをつかむための、たった一つの資料です。

収益性 —— 同業と比べて、稼げているのか

粗利率・営業利益率・経常利益率を、建設業29業種の業種別ベンチマークと比較します。「建設業の平均」ではなく、御社と同じ土俵の数字と並べます。

安全性 —— あと何ヶ月、耐えられるのか

自己資本比率・流動比率・手元資金の月商比。「受注が3ヶ月止まったら何が起きるか」を数字で確認します。

返済力 —— 今のペースで、いつ返し終わるのか

債務償還年数と返済余力。借入の総額ではなく、「稼ぐ力に対して借入が重すぎないか」を見ます。

資金の伸びしろ —— どこに、いくら眠っているのか

PLを「価格転嫁」「原価改善」「固定費」「資金繰り」の4つのバケツに分解し、それぞれの改善ポテンシャルを金額でお示しします。どこから手をつけるかが、はっきりします。

銀行から見た評価 —— どう見られているのか

金融機関の格付ロジックにもとづく評価ポジションの推定。次の融資交渉で、どこを直せば見え方が変わるのかが分かります。

概算の企業価値 —— この会社は、いくらの価値があるのか

年倍法によるレンジでの試算。承継・M&Aを今すぐ考えていなくても、「40年かけて築いた会社にいくらの価値があるか」を知っておくことには意味があります。

※ 改善ポテンシャル・企業価値はいずれも一定の前提を置いた概算です。「必ずこの金額の効果が出る」ことをお約束するものではありません。レポートには算出根拠を必ず併記します。

SAMPLE

実際のレポートを、先にお見せします

中身を見てから判断していただいて構いません。
改善ポテンシャルは「金額」で出します
資金の伸びしろ(改善ポテンシャル)

「頑張りましょう」ではなく、どこにいくら眠っているかを算出根拠つきで。

同業と並べた「通知表」
重要指標の業界比較
次にやることを1枚に
総合サマリー

レポートは全13ページ。この構成でお届けします。

  1. Seedが大切にしていること
  2. 建設業経営者のよくあるお悩み
  3. 決算概要① 損益計算書(P/L)
  4. 決算概要② 貸借対照表(B/S)
  5. 重要指標の業界比較
  6. 診断① 資金の伸びしろ(改善ポテンシャル)
  7. 診断② キャッシュフロー診断
  8. 診断③ 概算企業価値(会社の値段)
  9. 総合サマリーとSeedの所見
  10. 財務課題の優先順位(ロードマップ)
  11. 社長へのご提案(次のステップ)
  12. お預かりしたいもの

全ページに「Seedの所見」と「社長への問いかけ」を入れています。数字を並べて終わりにはしません。

※ 掲載しているのはモデル企業「株式会社サンプル建設」の一部抜粋で、数値はすべてダミーです。実際のレポートは御社の決算書にもとづいて作成します。

FLOW

お申し込みから4ステップ、社長の手間は合計3分

やっていただくのは、フォームの入力と、決算書のPDFを送ることだけです。
STEP 01

フォームを送信する

会社名・お名前・ご連絡先など、入力は5項目だけ。このページの一番下からそのままお申し込みいただけます。

所要 約1分
STEP 02

決算書を送る

お申し込み直後に、当社からご案内のメールが届きます。そのメールに返信して、決算書のPDFを添付するだけ。どのページか選ぶ必要はありません。いま手元になければ、後日でも構いません。

3期分お出しいただけると、より精度の高い分析になります(任意)。

所要 約2分
STEP 03

シードがレポートを作成

建設業500社以上の支援知見と業種別ベンチマークをもとに、御社専用のレポートを作成し、PDFでお送りします。

3営業日程度
STEP 04

ご希望の方だけ、解説面談

レポートの読み方と改善の方向性を、オンライン30分でご説明します。不要な方は受け取るだけで完了です。

30分・任意

決算書のPDFを、そのまま送るだけです

どのページが必要か、選んでいただく必要はありません。

決算書
これだけでOK

決算書のPDFを、まるごと1つ

切り取ったり、必要なページを探したりする必要はありません。お手元の決算書のPDFを、そのまま添付してください。

いちばん手間のかからないこの方法が、いちばん詳しいレポートになります。決算書には製造原価報告書や販管費の内訳も一緒に綴じられていることが多く、そこまで拝見できると「どの費目で利益が消えているのか」まで踏み込んでお返しできるためです。

・PDFがお手元にない場合は、スマートフォンで撮影した写真でも構いません
・どうしても難しい場合は、貸借対照表(BS)と損益計算書(PL)の2ページだけでも診断できます

まずはこちら

資金設計図ライト|決算書 1期分

いま御社がどこにいるのかを、1期分の決算書から数字にします。まずはここからお試しください。

推奨

3期分をお預かりできる場合

粗利率や販管費がどう変化してきたかを推移で追えるため、原因の特定精度がさらに上がります。3期分のPDFをまとめて送っていただくだけで結構です。

3期分でなければ受け付けない、ということはありません。1期分でも診断できます。まずは出せる範囲でお送りください。

SECURITY

決算書は、会社の一番大事な情報です

だからこそ、お預かりの条件を先に明記します。
お預かりした目的以外には、使いません

決算書は本レポートの作成と、それに関するご説明のためだけに使用します。名簿としての利用や、他のサービスへの転用は一切ありません。

取り扱うのは、必要な範囲の担当者だけです

当社のプライバシーポリシーおよび社内の個人情報取扱規程にもとづき、レポート作成に関わる担当者に限って取り扱います。誰でも見られる状態には置きません。

ご本人の同意なく、第三者に提供することはありません

法令にもとづく場合を除き、外部への提供は行いません。顧問税理士・金融機関を含め、御社の同意なく第三者にご連絡することもありません。

ご希望があれば、先に秘密保持契約を締結します

お申し込みフォームでチェックいただければ、診断前にNDAをお送りします。

決算書は、担当者に直接届きます

お申し込み後に届くメールに、そのまま返信して添付してください。外部のファイル共有サービスを経由しません。容量が大きい場合や別の方法をご希望の場合は、専用のアップロードURLをご案内しますので、その旨ご返信ください。

削除のご請求に対応します

レポートのお届け後、ご連絡いただければお預かりした資料の削除に対応し、完了をご報告します。

※ 個人情報の取扱いの詳細はプライバシーポリシーをご覧ください。

WHY FREE

なぜ、無料なのか

正直にお伝えします。
私たちは、この診断を「入口」だと考えているからです。

建設業の財務支援を500社以上やってきて、はっきり分かったことがあります。 それは、社長が自社の数字を正しく見た瞬間に、話が全部変わるということです。 逆に、数字を見ないままの相談は、どれだけ時間をかけても噛み合いません。

だから私たちは、まず現在地を見ていただくところまでを無料でやります。 そのうえで、もし「一緒にやってほしい」と思っていただけたら、その時にご相談ください。 それがシードにとって一番健全な出会い方だと考えています。

私たちのお約束

  • レポートは、受け取るだけでも構いません。ご相談は義務ではありません。
  • しつこい営業はしません。ご連絡は、ご案内の電話とメールのみです。
  • 「もう連絡は不要です」の一言で、以後のご連絡を停止します。
  • 数字が悪くても驚きません。500社見てきました。良し悪しの判定ではなく、次の一手を一緒に考える場です。
  • 売り込むためではなく、まず「現在地を知っていただく」ために作っています。
VOICE

実際に受け取られた社長の声

「優先順位が、明確になった」

分かっている様でハッキリしていなかった課題が具体的に数値化されることで、とても分かりやすく理解する事が出来た。優先順位も明確になり今後の財務戦略に大いに役立ちそうです!

株式会社美創オカモト 様
建築業・不動産業/取締役 有村 祐一郎 様
「自信を持って事業を進められるように」

AI財務診断レポートのおかげで、財務の悩みが明確になりました。具体的なアクションや改善策が示され、自信を持って事業を進められるようになりました。今も定期的に見返しています。

タケウチ建装株式会社 様
内装業/取締役 竹内 久詞 様
「決算ごとに算出してもらっています」

AI財務診断レポートを活用させて頂き、自社の財務状況が明確に診断されるのかと驚きました。現在では決算ごとに算出してもらい自社の現状把握や経営の実務に役立たせて頂いています。

橋本建設株式会社 様
総合建設業/代表取締役 橋本 和典 様

※ 掲載は許諾を得たものです。個人の感想であり、成果を保証するものではありません。

FAQ

よくいただくご質問

本当に無料ですか。あとから費用を請求されませんか。
完全に無料です。レポート作成・お届け・解説面談まで、費用は一切かかりません。有料サービスをご希望される場合のみ、あらためてお見積りをご提示します。
そのあと、しつこく営業されませんか。
しません。レポートお届け後に一度ご案内のご連絡をしますが、「不要です」とお伝えいただければそこで終了します。ご相談いただくかどうかは、レポートをご覧になってからご判断ください。
赤字です。債務超過です。それでも見てもらえますか。
むしろ、そういう会社にこそ必要なレポートです。私たちは建設業を500社以上見てきました。数字の良し悪しで会社を評価することはありません。見るのは「どこに手を打てば変わるか」だけです。
どのページを送ればよいのか分かりません。
選んでいただく必要はありません。決算書のPDFを、まるごと1つお送りください。むしろそのほうが、製造原価報告書や販管費の内訳まで拝見できるため、詳しいレポートになります。PDFがお手元にない場合は、スマートフォンで撮影した写真でも構いません。数字が読み取れれば問題ありません。
顧問税理士に知られたくないのですが。
私たちから税理士事務所へご連絡することは一切ありません。ご相談の事実も含め、御社の同意なく第三者にお伝えすることはありません。
1期分の診断で、どこまで正確に分かりますか。
1期分は「簡易診断」という位置づけです。決算書1期分から読み取れる範囲での分析になるため、実態とのズレが生じる場合があります。それでも、同業と比べた立ち位置・返済力・資金の伸びしろといった「現在地」をつかむには十分です。より精緻に見たい場合は、3期分の決算書をお預かりしての詳細診断にステップアップいただけます。
3期分ないとダメですか。
直近1期分だけで診断できます。「資金設計図ライト」はもともと1期分から作成する版です。3期分をお預かりできる場合は、粗利率や販管費がどう変化してきたかを推移で追えるため精度が上がりますので推奨していますが、必須ではありません。まずは出せる範囲でお送りください。
建設業以外でも診断してもらえますか。
診断自体は可能ですが、本レポートの強みは建設業29業種の業種別ベンチマークにあります。建設業・関連業種以外の場合は、比較の精度が下がる点をご了承ください。
AIが自動でつくるのですか。人が見てくれますか。
分析エンジンで数値処理を行ったうえで、建設業専門のコンサルタントが必ず内容を確認し、所見を書き加えています。機械的な出力をそのままお渡しすることはありません。
決算書をメールで送るのは、少し不安です。
その場合は、ご返信でお知らせください。専用のアップロードURLを個別にご案内します。なお、メールでお送りいただく場合も、外部のファイル共有サービスを経由せず、当社の担当者に直接届きます。経路が短いという点では、かえって安全ともいえます。ご不安が強い場合は、事前に秘密保持契約(NDA)を締結してからお送りいただくことも可能です。
社名や数字が外部に出ることはありませんか。
ありません。お預かりした資料は本レポートの作成のみに使用し、当社の個人情報取扱規程にもとづき、必要な範囲の担当者だけが取り扱います。ご本人の同意なく第三者に提供することはありません。事例として公表させていただく場合は、必ず事前に許諾をいただきます。
いま特に困っていないのですが、受けても意味がありますか。
意味があります。困ってから見るより、余裕があるうちに現在地を把握しておくほうが、打てる手はずっと多くなります。攻めるか守るかを判断するための材料として、ぜひお使いください。
WHO WE ARE

誰が、このレポートをつくるのか

株式会社シードコンサルティング 代表 岡田聡

株式会社シードコンサルティング 代表 岡田 聡

建設業に特化し、500社以上の財務・資金調達・事業承継・M&Aを支援。 YouTube「建設業支援TV 〜お金のミカタ〜」、メルマガ、セミナーを通じて、中小建設業の社長に向けて発信を続けています。

私たちが大事にしているのは、「売る」ことではなく「一緒になる」ことです。 問題がまだ見えていない、言葉にできていない段階で道筋をつける。 誰もやりたがらないけれど、一番価値のあるパートだと思っています。

建設業界はこれからさらに変化します。厳しい時代であることは間違いありません。 それでも、正しく現状を見て、早く手を打つ会社には必ず次のチャンスがあると、私は思っています。 一緒に乗り越えていきましょう。

APPLY

まず、御社の現在地を数字で見てください

お申し込み3分。費用は一切かかりません。
  • 忙しいのにお金が残らない理由を知りたい
  • 同業と比べて、自社がどの位置にいるのか知りたい
  • 銀行からどう見られているのか知りたい
  • あと何年、今の返済に耐えられるのか知りたい
  • これから攻めてよいのか、守りを固めるべきか判断したい
  • 自分の会社に、いくらの価値があるのか知っておきたい

一つでも当てはまる社長は、ぜひ一度お試しください。

お申し込みフォーム

入力は5項目・約1分。この時点では決算書は不要です。送信後すぐに届くメールに、決算書の送り方をご案内します。

お預かりした情報は、本レポートの作成とそれに関するご連絡以外の目的では使用しません。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。

フォームが表示されない場合はこちらからお申し込みください。
決算書のPDFを1期分ご用意ください/スマホ撮影でも可/3営業日程度でレポートをお届けします

無料で診断を申し込む(3分)