材料費も、人件費も、外注費も上がった。
忙しさは変わらないのに、手元の現金だけが増えない。
その理由は、決算書のなかに必ず書いてあります。
お申し込み3分/費用は一切かかりません/建設業に特化して500社以上を支援
私は日々、建設業の社長とお話ししています。
そのなかで一番よく聞くのが、この「言葉にしにくい引っかかり」です。
これは、社長の能力の問題ではありません。
業界の構造そのものが、静かに、しかし確実に変わってきているからです。
建設業の倒産・休廃業は増えています。材料費・労務費・外注費は上がり続け、価格転嫁はその上昇に追いついていません。 大手・中堅の経営再建のニュースも、もはや珍しくなくなりました。
つまり、「売上はある。だから大丈夫」が通用しなくなったということです。
忙しさと利益が、はっきり切り離された。これが今の建設業界の構造です。
※ 数値はシードコンサルティングが建設業の支援実績と各種業界統計をもとに用いている目安水準です。
粗利率の適正値は、土木・建築・専門工事・設備など業種ごとに大きく異なります。建設業全体の平均だけで判断すると、必ず誤診します。
難しい財務分析を並べるためのものではありません。社長が
「いま、自社はどこにいるのか」「何が課題なのか」「次に何をすべきなのか」
この3つをつかむための、たった一つの資料です。
粗利率・営業利益率・経常利益率を、建設業29業種の業種別ベンチマークと比較します。「建設業の平均」ではなく、御社と同じ土俵の数字と並べます。
自己資本比率・流動比率・手元資金の月商比。「受注が3ヶ月止まったら何が起きるか」を数字で確認します。
債務償還年数と返済余力。借入の総額ではなく、「稼ぐ力に対して借入が重すぎないか」を見ます。
PLを「価格転嫁」「原価改善」「固定費」「資金繰り」の4つのバケツに分解し、それぞれの改善ポテンシャルを金額でお示しします。どこから手をつけるかが、はっきりします。
金融機関の格付ロジックにもとづく評価ポジションの推定。次の融資交渉で、どこを直せば見え方が変わるのかが分かります。
年倍法によるレンジでの試算。承継・M&Aを今すぐ考えていなくても、「40年かけて築いた会社にいくらの価値があるか」を知っておくことには意味があります。
※ 改善ポテンシャル・企業価値はいずれも一定の前提を置いた概算です。「必ずこの金額の効果が出る」ことをお約束するものではありません。レポートには算出根拠を必ず併記します。
「頑張りましょう」ではなく、どこにいくら眠っているかを算出根拠つきで。
全ページに「Seedの所見」と「社長への問いかけ」を入れています。数字を並べて終わりにはしません。
※ 掲載しているのはモデル企業「株式会社サンプル建設」の一部抜粋で、数値はすべてダミーです。実際のレポートは御社の決算書にもとづいて作成します。
会社名・お名前・ご連絡先など、入力は5項目だけ。このページの一番下からそのままお申し込みいただけます。
お申し込み直後に、当社からご案内のメールが届きます。そのメールに返信して、決算書のPDFを添付するだけ。どのページか選ぶ必要はありません。いま手元になければ、後日でも構いません。
3期分お出しいただけると、より精度の高い分析になります(任意)。
建設業500社以上の支援知見と業種別ベンチマークをもとに、御社専用のレポートを作成し、PDFでお送りします。
レポートの読み方と改善の方向性を、オンライン30分でご説明します。不要な方は受け取るだけで完了です。
どのページが必要か、選んでいただく必要はありません。
切り取ったり、必要なページを探したりする必要はありません。お手元の決算書のPDFを、そのまま添付してください。
いちばん手間のかからないこの方法が、いちばん詳しいレポートになります。決算書には製造原価報告書や販管費の内訳も一緒に綴じられていることが多く、そこまで拝見できると「どの費目で利益が消えているのか」まで踏み込んでお返しできるためです。
・PDFがお手元にない場合は、スマートフォンで撮影した写真でも構いません
・どうしても難しい場合は、貸借対照表(BS)と損益計算書(PL)の2ページだけでも診断できます
いま御社がどこにいるのかを、1期分の決算書から数字にします。まずはここからお試しください。
粗利率や販管費がどう変化してきたかを推移で追えるため、原因の特定精度がさらに上がります。3期分のPDFをまとめて送っていただくだけで結構です。
3期分でなければ受け付けない、ということはありません。1期分でも診断できます。まずは出せる範囲でお送りください。
決算書は本レポートの作成と、それに関するご説明のためだけに使用します。名簿としての利用や、他のサービスへの転用は一切ありません。
当社のプライバシーポリシーおよび社内の個人情報取扱規程にもとづき、レポート作成に関わる担当者に限って取り扱います。誰でも見られる状態には置きません。
法令にもとづく場合を除き、外部への提供は行いません。顧問税理士・金融機関を含め、御社の同意なく第三者にご連絡することもありません。
お申し込みフォームでチェックいただければ、診断前にNDAをお送りします。
お申し込み後に届くメールに、そのまま返信して添付してください。外部のファイル共有サービスを経由しません。容量が大きい場合や別の方法をご希望の場合は、専用のアップロードURLをご案内しますので、その旨ご返信ください。
レポートのお届け後、ご連絡いただければお預かりした資料の削除に対応し、完了をご報告します。
※ 個人情報の取扱いの詳細はプライバシーポリシーをご覧ください。
正直にお伝えします。
私たちは、この診断を「入口」だと考えているからです。
建設業の財務支援を500社以上やってきて、はっきり分かったことがあります。 それは、社長が自社の数字を正しく見た瞬間に、話が全部変わるということです。 逆に、数字を見ないままの相談は、どれだけ時間をかけても噛み合いません。
だから私たちは、まず現在地を見ていただくところまでを無料でやります。 そのうえで、もし「一緒にやってほしい」と思っていただけたら、その時にご相談ください。 それがシードにとって一番健全な出会い方だと考えています。
分かっている様でハッキリしていなかった課題が具体的に数値化されることで、とても分かりやすく理解する事が出来た。優先順位も明確になり今後の財務戦略に大いに役立ちそうです!
AI財務診断レポートのおかげで、財務の悩みが明確になりました。具体的なアクションや改善策が示され、自信を持って事業を進められるようになりました。今も定期的に見返しています。
AI財務診断レポートを活用させて頂き、自社の財務状況が明確に診断されるのかと驚きました。現在では決算ごとに算出してもらい自社の現状把握や経営の実務に役立たせて頂いています。
※ 掲載は許諾を得たものです。個人の感想であり、成果を保証するものではありません。
建設業に特化し、500社以上の財務・資金調達・事業承継・M&Aを支援。 YouTube「建設業支援TV 〜お金のミカタ〜」、メルマガ、セミナーを通じて、中小建設業の社長に向けて発信を続けています。
私たちが大事にしているのは、「売る」ことではなく「一緒になる」ことです。 問題がまだ見えていない、言葉にできていない段階で道筋をつける。 誰もやりたがらないけれど、一番価値のあるパートだと思っています。
建設業界はこれからさらに変化します。厳しい時代であることは間違いありません。 それでも、正しく現状を見て、早く手を打つ会社には必ず次のチャンスがあると、私は思っています。 一緒に乗り越えていきましょう。
一つでも当てはまる社長は、ぜひ一度お試しください。
入力は5項目・約1分。この時点では決算書は不要です。送信後すぐに届くメールに、決算書の送り方をご案内します。
お預かりした情報は、本レポートの作成とそれに関するご連絡以外の目的では使用しません。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。
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決算書のPDFを1期分ご用意ください/スマホ撮影でも可/3営業日程度でレポートをお届けします